HTMLから知る

The man is smiling

ではシステムエンジニアに最低限必要となってくる知識を今回は紹介していきましょう。システムエンジニアとして仕事をする場合、必ずプログラミング言語をいくつかマスターしておくことが最低条件となります。いきなりrubyから覚えるとか、いきなりjavaから覚えるといったことはできず、まずはHTMLの概念からしっかりと勉強していく必要があります。なので特別にシステムエンジニアを目指す方に、HTMLの話をできる限り詳しく説明していきましょう。まずHTMLはハイパーテキストマークアップランゲージと呼ばれる言葉の略で、マークアップ言語になります。HTMLというスキームがあった上で、様々なプログラミング言語を入力していくわけです。ちなみにHTMLにはXHTMLやHTML5など、いくつか種類が存在していて、どの種類を利用するのかによって使えるタグの種類も異なってきます。タグというのはそれぞれに意味がある要素となっており、タグの使い方でサイト内の構成が大きく変わってくるのです。言葉で説明してもおそらく難しいと思いますので、まずはHTMLソースを実際に触ってみてください。触り方はとても簡単で、メモ帳やテラパッドを開き、あとはルールに従ってタグを入力していきましょう。できたら今度はそれを「.html」という端子で保存し、それをブラウザで開いてみてください。すると、自分が打ち込んだ情報がブラウザ上で実際にどのように表示されるのかを見ることができます。初めてうまく表示できたときはきっと感動すると思いますので、まずは自分である程度いろんなタグを使って、どんなふうにWEBページができるのかを模索してみてください。